【エルデンリングナイトレイン】追跡者おすすめ最強遺物ビルド6選|通常・常世ボス編

エルデンリングナイトレイン
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エルデンリング ナイトレインの追跡者は、ほぼ全ての近接武器を扱うことできて、どんなボスや状況にも対応できるアビリティ・スキル・アーツを持つ近接キャラクターです。

本記事では、追跡者の基本的な立ち回りからおすすめ遺物を詳しく解説した上で、初心者向け汎用型ビルドから常世ボスにも通じるアタッカー型・サポート型・アーツ特化まで、厳選した6つのビルドを紹介します。

追跡者を使い始めたばかりの方も、さらに火力を伸ばしたい上級者の方も、ぜひ参考にしてください。

追跡者の概要

前衛に必要な能力が高く、近接戦闘が得意なオールラウンダーなキャラクターです。
近接武器は殆ど使うことができるので、その時々に入手した武器を使えるのが魅力です。

アビリティ・スキル・アーツの全てが汎用性が高く、どんな敵や状況でも頼りになる性能を持っており、さらに武器やアーツ系の遺物を組み合わることで味方の蘇生もそつなくこなすことができます。

パーティでは、前衛アタッカーからサポート、タンクまでこなすことが出来る万能型であり、スキルやアビリティの使いやすさ、多くの武器を使いこなせることから初心者にもおすすめなキャラクターです。

追跡者の戦い方

スキル「クローショット」を軸に次の目的地に最速で到達して、敵のせん滅やボスのヘイトを貯めながら、強力な戦技やアーツで大ダメージを与えることが基本的な戦い方になります。

スキルやアーツの使い方は下記に解説します。

アビリティ「第六感」について

ダウンとなる攻撃を受けた際に、一度だけ瀕死にならずにすむアビリティです。
発動後は、篝火に触れることで再使用可能になります。

発狂等の状態異常での攻撃などで発動しない場合もありますが、その場合は復活した後に使用することができます。ボス戦では1度しか発動することはできません。

スキル「クローショット」について

攻撃・回避・移動・蘇生とあらゆる状況に対応できるアビリティです。

攻撃面では、小柄の敵であれば引き寄せることができ、大型の敵であらばスタミナを消費せず高速で接近することができます。また盾持ちの敵に使用すれば体制を崩すことができ、攻撃のチャンスを作り出すことができます。

また地面に発射することで高速で移動することができ、敵の大技の回避や高速移動をすることが可能です。蘇生に関しても、1ゲージであれば、クローショット2回で蘇生することができるので、あらゆる状況に対応することが出来るスキルです。

地面に発射し滑走中にジャンプすれば、移動速度を維持したまま移動することも可能です。

アーツ「襲撃の楔」について

物理ダメージ50%と炎ダメージ50%の大ダメージを与える強力な一撃ダメージを与える。
このアーツは溜めることができ、溜めることでアーツゲージを全消費し、ダメージや爆破範囲を広げげることができ、溜め無しの場合は、アーツゲージの消費が70%に抑えることが出来る。

敵の行動をキャンセルすることが出来るので、基本的には敵の大技のキャンセルや移動をキャンセルする際に使用することを意識するのがおすすめです。この行動や攻撃キャンセルは夜の王の攻撃もキャンセルすることができます。

遺物『追跡者 アーツ発動時、周囲を延焼』を装備していれば、アーツ使用後に炎が延焼する効果が発生し、ダウンした味方の蘇生や敵へのダメージを与えることが出来ます。敵へのダメージは微々ある物なので味方の蘇生を意識して使用しましょう。

追跡者の総合評価

GOOD
BAD
  • ほぼ全ての近接武器を使いこなすことができる
  • アビリティ・スキル・アーツが優秀
  • ユーリティー性能が高いので、その場その場の状況や入手した武器で対応できる
  • 火力を出せるキャラではあるが、爆発力のある瞬間火力が出しにくい
  • ユーリティーなキャラであるため、ビルドが中途半端だと中途半端なキャラになりがち

おすすめ遺物一覧

スキルの使用回数を増やすことができる『【追跡者】スキル使用回数+1』は必須。
この遺物に関しては、ジャーナルで入手できる『追跡者の耳飾り』が優秀なので、この遺物をベースにビルド構成を考えるのが良いと思います。

素の状態だと火力面が心配なので、最低1個は火力面を強化できる遺物を装備したい所です。初日のファームに強くするなら『霜踏み』の遺物やサポート面も考慮するなら『【追跡者】アーツ発動時、周囲を延焼』などを選択しましょう。

初心者向け:大剣二刀型ビルド(おすすめ度:★★★★★)

大剣を左右に装備して、ジャンプ攻撃(ジャンプ中にL1)を主軸にした戦術(通称バッタ戦術)です。基本的にジャンプ攻撃だけでありながら、高火力と強靭削り、さらには味方の蘇生力も高くどのボスや状況でも使えるのが魅力です。

このビルドはスロット1と2はジャーナルや店売りで入手できる遺物であり、再現性も高いビルドになってます。ビルドの構成上、大剣を2本は必ず装備する必要があるので、『大剣の武器種を3つ以上~』の遺物効果も発揮しやすく火力を伸ばしやすいです。

付帯で火力を伸ばしやすいこともあるので被弾することが多い場合は、スロット3に『ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復』に変更するのもおすすめです。

このバッタ戦術は『スタミナ消費が高い』ので、スタミナ強化系の潜在する力を集めることを意識しましょう。

戦技型ビルド(ハルハルビルド)(おすすめ度:★★★★★)

戦技特化のビルドです。筆者はこの2種類のビルドをパーティによって使い分けていますが、スロット1を『追跡者の耳飾り』にすれば、ジャーナルやボス撃破で完成できるビルドなので遺物難易度も低いのも魅力で、シンプルに一番高い火力を出せるビルドです。

潜在する力はFP関連やスタミナ系を強化して、戦技を多く撃てるようにしたいです。

ボス別のおすすめ武器は下記のリストをご参照ください。

夜の王おすすめ武器
グラディウスミケラの騎士剣(直剣),ガーゴイルの黒剣(大剣),
オルドビスの大剣(大剣),神の遺剣(大剣),
マリケスの黒き剣(特大剣),光輪のサイス(鎌),
マリカの槌(槌),シルリアの樹槍(大槍)
エデレ暗月の大剣(大剣),死かき棒(大剣),
竜鱗刀(刀),屍山血河(刀),光輪のサイス(鎌),
モーゴットの呪剣(大曲剣),使命の刃(短剣),
エレオノーラの双薙刀(両刃剣),黒き刃(短剣)
グノスター夜と炎の剣(直剣),冒涜の聖剣(大剣),
溶岩刀(曲剣),屍山血河(刀),エレオノーラの双薙刀(両刃剣),
尊顔の燭台(大槌),ヴァイクの戦槍(大槍),
光輪のサイス(鎌),溶岩鞭の燭台(鞭),
巨人の赤髪(鞭),接がれた飛竜(拳)
マリス光輪のサイス(鎌),星獣の顎(特大武器),
アステールの薄羽(曲剣),黒王の大剣(大曲剣),
落とし子の星々(フレイル),竜鱗刀(刀),
使命の刃(短剣),黒き刃(短剣),聖なる刃※1
リブラ暗月の大剣(大剣),黄金律の大剣(大剣),神の遺剣(大剣),
マリケスの黒き剣(特大剣),星砕きの大剣(特大剣),
屍山血河(刀),光輪のサイス(鎌),
モーグウィンの聖槍(大槍),モーゴットの呪剣(大曲剣),
ヴァイクの戦槍(大槍)
フルゴール死かき棒(大剣),暗月のの大剣(大剣),
竜王の岩剣(重刺剣),モーゴットの呪剣(大曲剣),
竜鱗刀(刀),屍山血河(刀),エレオノーラの双薙刀(両刃剣),
グランサクスの雷(槍),竜のハルバード(斧槍)
カリゴ夜と炎の剣(直剣),冒涜の聖剣(大剣),
溶岩刀(曲剣),屍山血河(刀),エレオノーラの双薙刀(両刃剣),
尊顔の燭台(大槌),ヴァイクの戦槍(大槍),
光輪のサイス(鎌),溶岩鞭の燭台(鞭),
巨人の赤髪(鞭),接がれた飛竜(拳),
獅子の大弓(大弓),アローレイン付き大弓
ハルモニア暗月の大剣(大剣),神の遺剣(大剣),
マリケスの黒き剣(特大剣),星砕きの大剣(特大剣),
屍山血河(刀),光輪のサイス(鎌),
モーゴットの呪剣(大曲剣),エレオノーラの双薙刀(両刃剣)
ストラゲスミケラの騎士剣(直剣),ガーゴイルの黒剣(大剣),
オルドビスの大剣(大剣),神の遺剣(大剣),
マリケスの黒き剣(特大剣),光輪のサイス(鎌),
マリカの槌(槌),シルリアの樹槍(大槍)
ナメレスミケラの騎士剣(直剣),ガーゴイルの黒剣(大剣),
オルドビスの大剣(大剣),神の遺剣(大剣),
マリケスの黒き剣(特大剣),光輪のサイス(鎌),
マリカの槌(槌),シルリアの樹槍(大槍)
太文字表記は特におすすめの武器
※1 遺物により装備可能戦技

アーツ特化型ビルド(サポート型)(おすすめ度:★★★★★)

アーツの回転率を上げて、敵の大技をキャンセルすることを目的としたビルドです。また延焼遺物を装備しているので、味方の蘇生もしやすくなってます。

追跡者のアーツは夜の王でも、行動キャンセルを狙うことが出来るので、大技や飛行する常世カリゴに特におすすめです。キャンセルできる大技のタイミングを知っておく必要がありますが、大技をキャンセルできれば夜の王や強敵の撃破がスムーズになること間違いなしです。

他にもパーティに葬儀屋がいれば、喜ばれること間違いなしです。

直剣ビルド(おすすめ度:★★★★☆)

直剣を二刀流にした『直剣ビルド』です。直剣を二刀流にした際に、L1→R1と攻撃することで、それぞれの攻撃に『通常攻撃の1段目強化』が発動する仕様になっているので、L1→R1→L1→R1…と順番に攻撃する戦法です。

直剣は隙が少ないので、敵の攻撃を見切りやすく回避し易いことがメリットですが、敵の強靭の削りがイマイチなことや二刀流なのでスタミナ消費が激しいことがデメリットなので、潜在する力や付帯でカバーしましょう。

直剣は聖属性の武器が多いので、聖属性が弱点のグラディウス・リブラ・ナメレス・ストラゲスに特化し易いです。

拳ビルド(おすすめ度:★★★★☆)

圧倒的な敵数や溜め時間が短い溜め攻撃等で敵の体幹崩しができる拳ビルドです。武器もレア度の低い『棘球拳』や『鉄球拳』で最後まで戦うことができます。さらには、フィールドボスの中でもトップクラスの最強ボスである『鈴玉狩り』、『死儀礼の鳥』、『黒き剣の眷属』が打撃属性が弱点であるので対処がしやすいのがメリットです。

弱点はやはり、インファイトになるので被弾率が高いことです。幸い手数が多い武器なので『攻撃連続時、一度だけカット率上昇』があれば被弾はある程度抑えることができるので、この付帯効果は死に物狂いで確保しましょう。

致命特化ビルド(おすすめ度:★★★☆☆)

パリィ特化のビルドです。パリィは難易度が高いですが、成功すれば敵の攻撃を無効化し、致命の一撃で大ダメージを与えられるハイリスクハイリターンな戦法です。

ナメレスやハルモニアといった夜の王や鈴玉狩り、無名の王、ツリーガード、忌み鬼といったボスにも有効で、パリィが出来るとボス戦の難易度がぐっと下がります。それに出来ると凄くカッコいいです。

かなりの上級者向けのビルドなので、最初は坩堝の騎士で練習するのがいいでしょう。

まとめ

執行者は、優秀なアビリティ・スキル・アーツと、ほぼ全ての近接武器を扱える、オールマイティーなキャラクターです。

初心者には大剣2刀流を軸にした汎用型ビルドやアーツ特化型ビルドで基礎を固めることを推奨しますが、慣れてきたら戦技特化ビルドや各種武器特化ビルドで一気に火力を伸ばすのがおすすめです。

追跡者は、近接武器を扱うキャラクターの中でもバランスが良く初心者にも扱いやすいキャラクターです。ぜひ自分のプレイスタイルに合ったビルドを見つけて、常世ボス攻略に挑んでみてください!

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